コーヒーでつながるにぎわいの時間
コーヒーを深める静かな空間

釜石の街角やスポーツ会場で、笑顔をつなぐキッチンカー。
静寂の中でコーヒーと向き合い、五感で探究するラボラトリー。
happiece coffeeは、フェアトレードコーヒーを通じて、つながる楽しさと、深める喜びを届けます。

#1 FAIR TRADE

フェアトレードコーヒー

つくる人も飲む人も
happyになれる1杯のために

ハピスコーヒーの原点は、店主の岩鼻伸介とフェアトレードとの出会い。途上国支援の活動にかかわる中で、フェアトレードという考え方に出会い、コーヒーの道を歩み始めました。

コーヒーの原産地の多くは発展途上国です。途上国で生産されたものを適正な値段で購入することで、生産者はきちんとした対価を手にし、経済的に自立できる──それがハピスコーヒーが大切にしているフェアトレードの理念です。

ハピスコーヒーがフェアトレードを選ぶのは、単なる支援ではありません。生産者が安心してコーヒー栽培に情熱を注げる環境こそが、最高品質の豆を育てるからです。

#2 LABORATORY

ラボラトリー

五感で味わい、マインドフルに
コーヒーを探求する

雑踏から離れた釜石大観音仲見世通りの静かな空間、しかも予約制という特別な時間の中で、五感を研ぎ澄まし、コーヒーの香りに包まれて、コーヒーと向き合うマインドフルな時間をお届けします。

ラボラトリーは、ハピスコーヒーがより質の高いコーヒーを追求する場所であると同時に、お客様が、日常から離れ、目の前のコーヒーと対話することで、感性を研ぎ澄ませることのできる場です。

#3 HAPPY+PIECE=HAPPIECE

しあわせのひとかけらを

心をほどく1杯、心躍る1杯
岩手のみんなのそばに

ハピスコーヒーの始まりは、東日本大震災の翌年からスタートさせたキッチンカーでの活動です。仮設住宅で暮らす人たちにフェアトレードコーヒーでほっと一息つく時間をお届けしてきました。

以来、復興支援のイベントや岩手県内各地のラグビーやサッカーの試合会場、さまざまなにぎわいの場で、カップを片手にコーヒーでくつろぐ人たちを見守ってきました。

ハピスコーヒーラボラトリーでコーヒーの奥深さを知れば、コーヒーとともに過ごすひと時は、よりゆたかなものになるでしょう。

MASTER

IWAHANA SHINSUKE

幸せのひとかけらを、あなたに

HappieceCoffee(ハピスコーヒー)代表の岩鼻と申します。
コーヒーに関わって四半世紀、私の信念は、フェアトレードという概念の推進、各地で起こるさまざまな災害への支援や応援、心からおいしいと思えるコーヒー体験の提供、この3本の柱で成り立っております。

これからもキッチンカーでは気軽に、固定店舗ではしっかりと、コーヒーを通じてみなさまと向き合ってまいります。
日々研鑽を重ね、時代に飲み込まれないよう精進していく所存です。
キッチンカーであれ、固定店舗であれ、最高にステキな商品を提供してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 釜石市鵜住居生まれ
  • JHDC(ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ)
    2015 / 2016 / 2017 ファイナリスト(2015・2017 総合4位)
  • JBrC(ジャパンブリュワーズカップ)
    2015 セミファイナリスト(東京ビッグサイト)、2023 ファイナリスト